生保 働く

STOP生活保護不正受給※絶対やってはいけない事例集

生保をもらいながら働く。給料のごまかせる所で働くのはばれる?

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隠れて働く

知人などが経営する企業に勤務していれば、給与を振り込みではなく手渡しにしてもらえるでしょう。

したがって、ばれる事がないように思われますが、実はこれが思わぬ盲点となります。

 

働きに出ている間、福祉事務所の担当者が自宅を訪れても、家には誰も居ません。

毎回誰も居ないというのは、明らかにおかしいですよね。

 

仮に「病院に行っていた」と言い訳しても、診療履歴はあっさり突き止められます。

素人の浅知恵で担当者を騙そうとしても、余計怪しまれるだけで終わります。

 

担当者は豊富な経験を積んできています。

これまでに、数多くの不正受給者を相手にしているので、不正行為を見破るのは朝飯前です。

 

服装にも注意が必要です。

「知人が経営する企業」となると、大抵は服装に規定がないでしょうから、朝の出勤時は大丈夫です。

ただ、スーツ姿で出勤している場合、危険性は格段に跳ね上がります。

 

生活保護を受給している身なのに、なぜスーツを着る機会があるのでしょうか?

「面接のために着ている」という言い訳もなくはないのですが、正直言って白々しいです。

 

 

課税証明書が要因になる事も……

 

生活保護を受給している過程でバレるのですが、たとえ知人経営の企業に勤めているとしても、必ず給与から所得税が差し引かれます。

この税金が厄介な存在なのです。

 

課税証明書には、収入額・課税額が必ず明記されます。

現在は2016年ですから、2017年に今年度の課税証明書が発行される事になります。

 

この課税証明書を担当者に見られたら……当然、一瞬でばれます。

就業していないはずの受給者に対して課税証明書が発行され、それなりの収入額・課税額が明記されている現状。

このまま放置していれば、不正受給がばれるのも遠い未来の事ではありません。

現在で言えば、2017年3月に潔く生活保護の受給停止を申請するのが、もっとも安全な方法です。

 

この方法を取らないと、得をするどころか収入を隠しつつ生活保護を受給した事実により、不正受給とみなされます。

前の項目と同じく、ただちに支給が停止され、生活保護の返還を求められます。

1年以上、継続して収入を得ていた事から、詐欺罪による刑事告訴も止む無しでしょう。

 

これを回避するためには、安全な方法で逃げ切るのが賢い選択です。

 

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