生活保護不正受給

STOP生活保護不正受給※絶対やってはいけない事例集

生活保護を受給中に副収入。アフィリエイトなどネットの収入ばれる?

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アフィリエイト

福祉事務所は、とても勘が鋭いのです。

ネットやアフィリエイトを通じて収入を得る行為は、事務所界隈でお馴染みです。

なので、少しでもきっかけがあれば、一瞬でばれてしまいます。

 

その理由として、ネット経由で得た収入は、ほぼ確実に銀行口座へ振り込まれる事が挙げられます。

事務所が何となく銀行口座を監視する事があります。

それが偶然にも収入振込日だった場合、当然「この収入はどういった経緯で得たものですか?」と指摘されます。

得るはずのないお金が入金されている以上、多少の「仕事」をした事実を認めるしかないでしょう。

 

仮にばれてしまったとしても、そこで「不運だ……」と感じるか、「やはり悪事をするものではない」と考えるかで、その後の人生が決まると言いきっても過言ではありません。

 

「不運」と感じた人は、その後も確実に同様の行為を繰り返して生きていく可能性が高いです。

逆に、自戒の念を抱いた人は、それだけでその後の人生を改める事が見込めますし、本当に生活保護が必要な人と同等の生活を送るようになる可能性が高いです。

 

一言でまとめると、ネットを通じて得た収入は、日払い労働よりもばれやすい傾向にあります。

 

 

 

雑収入の申告は原則不要だが、生活保護を受給していると話は別

 

アフィリエイト等、ネットを通じて収入を得ているだけなら、違法行為にはあたりません。

ただし、収入を得ている事実を申告する義務があります。

申告がないまま生活保護を受給し続けている事が発覚した場合、不正行為として処理されます。

 

なお、副収入が20万円以下の場合、「雑収入」という扱いになります。

雑収入は、原則として申告の義務はありません。

 

ところが、生活保護を受給している場合、雑収入であっても申告しなければいけません。

「どうせばれない」と軽く考える人も見受けられますが、必ず相応の末路を迎えます。

最悪の場合、生活保護の支給を止められる事もあります。

 

理想としては、副収入と同額の受給減額を申請し、残りを受給するという形です。

これを怠ると、収入の事実を隠したと判断され、生活保護が止められる可能性も出てきます。

 

事務所も鬼ではないので、収入を得ている事実を申告すれば、それなりの対処をしてくれます。

収入額では足りない分の支給をしてくれますし、仕事を禁ずる事はありません。

むしろ、収入を得ている分、支給額も少なくなるので、事務所としては大助かりです。

 

収入の有無は、かなり重要なポイントとなります。

 

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